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10月8日 掲載
・【勇気を】
昨日は、ほんとうにありがとうございました。
心の底から、楽しめました。
また、太気拳を始める勇気をいただきました。
来月から再スタートします。
毎回はムリかもしれませんが、月2回を目指して練習します。
きっとまた、人生が変わるような気がしています。
太気拳とのご縁に心から感謝します。
Eさん
・【バランスと表現】
現在、自分の全うすべき尺八以外に、作曲の勉強をしており、
太気拳の修行が滞っておりまして、大変恐縮です。
最近、気がついたことでやはり尺八は、バランスと腹というのが分かり、
そして、音楽もまた反応とバランス、そして表現したい気持ちだと痛感
しております。
私には、尺八も作曲も太気拳もすべてバランスと表現としか思えません。
お弟子さんを教えていてすべて気付かされます。
やはり教えることは難しく、また教えることが勉強だなあと思わされます。
立禅をさぼることが多い私が言うのは恐縮なのですが、
竹一本とつきあう毎日も骨が折れます。
しかしながら分かったことは竹をぷーぷー吹く毎日も、
ただ立つだけの毎日も求めるものは同じかと。
シンクロナシティのこと、痛く感銘いたしました。。
Aさん
・現在、恐れ多くも人様の身体を触る施術の仕事をしております。
自己の健康もありますが、身体の芯がくずれる原因を改善に向かわせる
何かがまだ見た事もない太気拳の中に隠されているように感じました。
10月1日 掲載
・【いい汗かきました】
腕を使う練習が結構きつかったですが、いい汗かきました。
推手やると実力レベルがよく分かります。
上級者には全く太刀打ちできませんが、これからもどんどん振り回してください。
Tさん
・【シンクロニシティー】
「Syncronicity(シンクロニシティ)とは
体験者あるいは目撃者にとって重要な意味を持つ偶然の出来事であり、
それによって一種の覚醒、
あるいは悟りといった感覚に近いものが得られる現象」
やはり、心理学者ユングが 初めて使った言葉。
Cさん
・【夢を追って・・・】
相手に打たせるとか相手の腕が伸びるのを待つという
組手のお話もとても勉強になりました。
今の私には、あまりにも高度な御指導でしたが、
いつの日にかは、という感じで夢を追って行きたいと思っております。
Fさん
9月2日 掲載
・【アンネット・一恵・ストゥルナート 70歳】
一家離散した後、定時制高校卒業、音楽大学はすべて落ちる。
31歳で日本脱出、ロシアを経てウィーンへ
生涯の師ロッテ・バブシカに出会い、
ウィーン・アカデミーを経て、1971年、東洋人として初めて、
ウィーン国立歌劇場団員歌手のオーディションに合格。
以後、カラヤン、バーンスタイン、ベーム、ショルティ、
クライバー、小澤征爾等と共に活躍。
現在もヨーロッパ各地で歌い続けている。
現在は1年の半分近くを日本での声楽指導にあてており、
経験に基づいた発声指導は絶大な効果を上げ、評判を呼んでいる。
(もうだめだと、声が出なくなったと思った人でも
この人の指導でよみがえるそうです。)
70歳にして始めて日本で評判になった。
本当のものは太気拳と一緒で花が咲くのが遅いのかも。
7月23日 掲載
・カレンバッチ先生祭り予想どうりの大盛況だったようでなによりです。
2,3日前から体調を崩していて土曜の稽古を休んで当日に備えるつもりでしたが
台風の影響から中止も視野にいれ無理をして稽古に出たことが
裏目に出てしまい参加できず残念、、、というより悔しいです。
肝心なときに運の悪い弟子の私ですが
最近、以前にも増して大氣が面白くなり高木先生の指導が
楽しくて仕方が無いのです。
才能や能力以外でも武術に関わることができ、
希望が持てるということは至誠塾だからではないかと強く感じています。
入塾当初より覚書のようにつけている稽古日誌を時々読み返してみると
高木先生の指導には一貫性があることがわかります。
その指導のおかげで私の中で大氣が細いながらも一本の紐のように繋がり始め
それが最近の楽しさ、面白さ、喜びに繋がっているのです。
この今は細い紐を太い縄に変えるべく楽しんで稽古に励みたいと思っています。
本当に出来の悪い弟子ですがこれからも御指導のほどよろしくお願いいたします。
Hさん
・3年ぶりの来日でしたが今回はプライベートでカレンバッチ先生も
以前にも増して優しい面が見えたような氣がします。
指導の際に実際対面して、
パンチして来いとか掴んで来い(英語でしたが)と言われた時には緊張しました。
手を出したら10倍にして返されるのではという恐怖心が
瞬時にわき出てた感じが今でも鮮明に残っております。
でもカレンバッチ先生の顔はそれとは逆に、
とても優しく弟子に指導するという表情と雰囲気がわき出ていた感じがしました。
今回貴重な体験できたことに感謝いたします。
最近思うのですが、至誠塾に入門して以来どんどんチャンスがチャンスを呼んで、
今後益々充実した人生を送れるような氣がします。
高木先生を初め、良き先生方および良き仲間に恵まれ、
また至誠塾という環境に身を置いたことは自分にとって幸せなことと思います。
本当に恵まれていると実感します。
今後も更に励みたいと思います。
Yさん
・カレンバッチ先生祭りは盛況で何よりでした。
台風の中、熱心な塾生の多さにも驚きました。
カレンバッチ先生とも気さくに会話でき、
その謦咳に触れる得がたいチャンスでした。
柴又は初めて訪れましたが、趣のある町でしたし、
又、初めて本部道場にも伺うことができました。
文化も歴史も違う環境のヨーロッパでも
あれだけ武道を極めている人もいるのですから、
恵まれた日本にいる我々はもっと精進せねばと刺激を受けた次第です。
P.S.帝釈天の草だんごも美味しかったです。
7月16日 掲載
・入塾の際の面談そして、入塾初日の練習本当にありがとうございました。
衝撃の連続でもうカルチャーショックなんてものではありませんでした。
やはり頭だけの知識と、実際に体験するのとでは大違いでした。
今夜の初練習は絶対忘れることのできないもとなりました、
今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m
6月3日 掲載
・久しぶりの柴又道場への参加でしたが、
いつもハルカゼ&ボンの太気拳珍道中で
お二人が繰り返し力説されている
「稽古に参加した者だけが得られる」特典を実感しました。
一点目の特典は「足」についての先生が語られた内容でした。
安定した足位置、また相手の足位置を見ることの重要性は
目からウロコの思いでした。
二点目は回し蹴りの受けについて。
手のひらを返すこと、更に強い攻撃に耐えられるヒジの角度があること、
その角度は自分が考えている以上に大きく、
まさに立禅のヒジの角度でした。
もっと体の近くに腕がある小さな角度かと勘違いしていました。
5月21日 掲載
・太気拳については以前から知っており、
高木先生の著書なども拝読していたのですが、
札幌にいた頃は遠い世界に思えていました。
昨年名古屋に来まして、
名古屋にも支部があるということを最近知り、
とても嬉しくなりました。
至誠塾の「不真面目」「適当」「いいかげん」という座右の銘は、
噛みしめるほどに本当に深い言葉だなと感じます。
あまり気負わずに肩の力を抜いてがんばりたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
3月11日 掲載
・最近猫を見て気がついたんですが(4匹います)、
獣医さんにつれてくよというときは、必ず隠れてしまうんです。
どうしてもつかまらないとき、
もう今日はあきらめたと思うと出てくるんです。
これが太気の空気を読むということですね。
でも何で解るんだろう、不思議です。
こちらも無心にならないといけないということですかね?
2月25日 掲載
・あの人が日誌ライターのハルカゼさんなんですか?
土曜の稽古後、一人で黙々とサンドバック叩いている姿を見て、
『あ、無理。この人には一生かかってもかなわない』と思いました。
強い人には、オーラがあるのですね。
1月18日 掲載
・今回の組み手は例年より激しく、
非常に充実した内容だったと感じました。
毎年思いますが至誠塾全体のレベルが着実に上がっており、
自分自身うかうかしていると取り残されてしまうんではないかと
気が引き締まります。
さぼってしまいがちな年末年始の稽古のモチベーションを
上げるための良いキッカケとなりました。
KKさん
・忘年会組手は二回目ですが、
相手をしてくださった方々が非常に素晴らしい人達で、
たいへん勉強になりました。
今年は「正面から差し込む」ことをテーマに動いてみましたが、
出来は……まあ、来年の課題ということにしたいと思います。
ボンさんの襲来、のすけ。さんとUさんの死闘?
等笑いあり流血ありの楽しい一時でした。
このような場を提供してくださり、
また澤井先生の武術を守り伝え続けている高木先生に心から御礼申し上げます。
KNさん
・どうなってしまうんだろう
と思いながら参加した初めての組み手、素晴らしい経験でした。
ずっと忘れない、貴重な経験になりました。
また、忘年会では稽古のときに顔を合わせてるのに、
口をきいたことがなかった塾生の方々ともゆっくりお話をすることができ、
とても楽しい時間を過ごせました。
皆さん、とても気さくで親切な方ばかりで、
「至誠塾っていいなあ」と思いました。
このような有意義な機会を与えてくださった高木先生、
組み手で胸を貸してくださったO先輩、S先輩、
そして塾生の皆さん、ありがとうございました。
KTさん
1月4日 掲載
・最近鏡を見て気付いたんですけど
お茶を飲むときに身体の軸が無意識で動くんですよ。
なんでだろうと思ったらその方がバランスがいいんですね、
だから動くのかと気がつきました。
立禅やっていると身体がかわってくるんですね。
Tさん
・忘年組手と忘年会、今年も楽しかったです。
道場内の大画面で、組手映像を見るのは勉強になります。
ありがとうございます。 S.Eさん(女性)
・今年の忘年組手の感想は「アグレッシブ!」でした。
武術歴・体格に関係無く、
アドレナリンが分泌された状態の人間の驚異を改めて感じました。
来年の心掛けは「興奮状態での平常心」です。
Nさん
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