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12月12日(火) 北陸から通うKさんより    by Kさん

大阪支部のKです。
先日もTさんをはじめ多くの先輩方にご指導して頂き、益々太氣拳至誠塾の奥深さ素晴らしさを実感しております。
高木先生の弟子にして頂きまだ8ケ月足らずですが、・・・・
実は私は、入塾以前からずっと週に1度、総合格闘技の寝技指導(児童施設のボランティアで・・)を行っているのですが、
今まで出来なくて、ずっと封印していた動きを(これが出来たら寝技の達人と言われる動きです)
「もしかして出来るかも・・」とやってみたところ、なんと出来ました。

太気拳を始めて少しは身体が変わってきたのでしょうか?
不思議な現象ではありますが非常に嬉しい事でありました。
喜んだ次の日、ノロウイルスに感染し只今奮闘中でありますが体調を万全にして週末大阪に行かせて頂きますので宜しくお願いします。

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10月21日(土) 2006年合同合宿9    by TKさん

10月21日
前日の深夜まで準備を行い、あまり寝ないで始発電車に飛び乗り新大阪へ。
新大阪にて塾生の皆さんと合流、新幹線で出発。ワクワクして妙に元気なる。
新富士からバスにて合宿所へ。途中で食べたソフトクリームが美味かった。
また来ようという気に成る。
広大な富士の景色と美味しい物で、一瞬任務を完了したかに思ってしまったが、これではいけない、気を引き締める。
到着。
佐藤先生が先にいらしていた。
佐藤先生は武人という感じで、何とも独特なオーラを感じる。
だからといっても威圧的では無く、ただ其処にいらっしゃるだけなのだが、何ともいえない存在感がある。
皆で森の中へ入り、立禅。何とも気持ちが良い。
立禅を知らずして人生を終える人が可哀想だと思ってしまった程だ。
そして恒例の片足禅。バタバタと音が聞こえるが、木の葉が落ちる音だろう。
因みにハルカゼさんの娘さんがタイムキーパーを行ったのだが、数え間違いで長く行う。

『キ、キツイ。』 いつも優しいお父さんから気が出た。

バーベキューに突入。高木先生のスペシャルオージーと、東京の焼き蕎麦職人さんによる焼き蕎麦、大変美味しゅうございました。
そうやってモリモリ食べて居る間も佐藤先生のお話しが続く。
澤井先生の寝技の話や、手の使い方、心に響く言の葉には載せれなかったお話し等、それはそれはスペシャルな内容だった。
M師範、Y師範の練士の審査が行われる。ほー、こうやって審査されるんだ、ほー。
お二人とも無事に合格し、練士の称号を授与。本当におめでとうございました。

風呂の後から真のスペシャルトレーニングが始まる。佐藤先生のお話に耳をダンボにする。
生き方に対する姿勢がまるで違う。太気拳への情熱も違う。人間の大きさが全く違う。
佐藤先生の高潔なる魂に触れた瞬間。何と甘美な事。
そして、その高潔なる魂を通して見えた澤井先生像。是非ともお会いしたかった・・・。
就寝。

10月22日 6時に起床。
森の中にて立禅から試声を行う。気持ち良い。本当に気持ち良い。大阪から来て良かった。
朝食後、佐藤先生に講義して頂く。コンパクトで重厚。気迫を備え、機を逃さない。
そんな印象を受ける佐藤先生の太気拳。眼福であります。そんな動きを見せて頂いた後、皆から質問が飛び交う。
的確に答える佐藤先生。動いて頂く。溜息が漏れる。そしてまた質問。動く。また溜息。
本当に素晴らしい。佐藤先生の高潔なる魂が、技に現れている様に思えた。
後、皆で昼食を取り、バスにて帰路へ。
寂しい思いでいっぱいだが、次もあるさと自分に言い聞かせる。太気拳を学んでいて良かった。

佐藤先生、高木先生、本当にありがとうございました。
準備に携わっ塾生の方々、本当にご苦労様でした。参加者の皆さん、お疲れ様でした。
またこの様な奇跡が起こるその日まで・・・。

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10月21日(土) 2006年合同合宿8    by 女性・MKさん

わーいわーい♪至誠塾の集合写真ですね!
ありがとうございます!
佐藤先生もご一緒で、正に記念すべき至誠塾の写真です〜◎
実に皆さん良いお顔で写ってますね!
我等がM先生が欠片で写っているのが悲しいですが☆涙

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10月21日(土) 2006年合同合宿7    by KNさん

佐藤先生のお人柄に触れさせて頂き、高木先生のご尽力があり、
それを思うと、合宿後に先生がお礼の電話をされた際の佐藤先生の『またやろうな』との言葉には、
何かしら目頭が熱くなりました。

先生の仰るとおり武運に感謝します。ありがとうございました。

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10月21日(土) 2006年合同合宿6    by YNさん

合宿の二日間、本当に有難うございました。
思えば数年前、近くの書店で一際目を引く一冊の本【拳聖澤井健一先生】を手に取ったのが、太氣の道の始まりでした。
幾度と読み返すうち、どんどん太氣に引き込まれ、太氣拳を習いたいと強く思いました。
そして通信講座を申し込み、ビデオのあるワンシーンを見て、「この先生に習いたい」その方が高木先生です。
ほんの僅か数秒の一コマですが、高木先生のお人柄が凄く出ていたと私は思っています。
現在、夢かなって高木先生の指導を受け、それだけで幸せなのですが、
嘉道先生にお会いできた事、今の気持ちを言葉に表す事が出来ません。

本当は嘉道先生とお話させて頂きたかったのですが、
「サインをお願いします」と本を差し出すのが、精一杯の勇気でした。
このような機会を与えてくださった高木先生に感謝、そして嘉道先生に感動。 感謝・感動でいっぱいです。
これからも宜しくお願いします。

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10月21日(土) 2006年合同合宿5    by YTさん

大事な気づきが今あったことを付け加えます。
「大きな人間とやるにはどうしたらいいんでしょう。」これは太気拳を学ぶ人間が発するべき質問ではなかったのですね。
答えは「太気拳を真剣にやりなさい。」だったのです。
いつの間にか、普通の格闘技と同じ次元で太気拳を学ぶという愚に陥っていました。
もう、大阪支部での体格論はなしにします。

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10月21日(土) 2006年合同合宿4    by KHさん

今日は。いつもお世話になっております。大阪支部のHです。
合宿での皆さんの熱い声と集合写真を早速送っていただき、ありがとうございました。
太気拳練習覚書(数年前よりつけております)などに追われて、返事が遅れてしましました。
今回は内容のとても濃い合宿で、私の練習覚書も合宿前には642項目だったのが、合宿後には694項目に増えました。
現在の私には難解な内容も、将来、上達しているであろう私への提言として書き記した項目も多々あります。
それから、合宿中に不思議な体験をさせていただいたので、是非、ご報告をさせて下さい。
食堂で佐藤嘉道先から組手についての説明を受けていた時のことです。
話の展開で、佐藤嘉道先生が私に対して軽く構えられ、動いてもくれました(組手のほんの入り口ほどですが)。
佐藤嘉道先生は構えられると、太気拳独特の前後左右上下のかすかに揺れるよな動きを始めました。
すると、まもなく、まるで佐藤嘉道先生が動いているのか、背後にある背景が動いているのか、
はたまた、自分が動いているのか、一瞬分からなくなり(平衡感覚を失い)、薄気味の悪いものを感じました。
これが、組手だったなら、この瞬間、こっぴどくぶったたかれたところでしょうが、
佐藤嘉道先生はスッと間合いを外され、構えをといてくれました。
気合いで威圧されたとかそのようなものではなく、基本的に全く違う次元のものを感じ、深く感動しました。
思うに、気が抜けた状態で漠然と佐藤嘉道先生の前に立ち、先生のお顔を注視し、
目で追いすぎてしまったこともかなり関係しているのではないかと考えています。

この後すぐ、高木先生から以前、聞かされていたお話を思い出しました。
『沢井先生や姚宗勲先生が動き始めると、天地が揺れているような感覚になる』

同じ内容なのかどうかは、私には分かりませんが、
(ぶったたかれることもなく)貴重な不可思議な体験もさせていただき、とても感謝しております。
今回の合宿に参加させていただき、ほんとうにありがとうございました。

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10月21日(土) 2006年合同合宿3    by Tさん

高木先生、そして皆さんご苦労様でした。
今までで一番飲み食いの量と運動量が少ない合宿でしたが、
佐藤嘉道先生からお聞きしたお話で、心も体も満タン状態です。 
”闘”、”殺”、”絶”が沢井先生の組手の根幹であったことが再確認でき、
深山で、樹齢何千年という大樹に邂逅するときのような感銘を受けました。

ところで、今回の合宿が、”伝説”になるのはまだ早そうです。
といいますのは、佐藤先生が高木先生の車に乗車する前、ポロッと”来年”という言葉を口にされたからです。
来年かどうかは別にしても、また今回のような機会が後一度くらいはあることを期待しています。
ありがとうございました。

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10月21日(土) 原点にもどって    by 仮想敵はセームシュルトさん

塾生の皆さんからの感動のメッセージ拝読しました。
嘉道先生を実際に出馬させるまでの高木先生のご苦労は、
中国人武術家を三年口説いた経験のある私としましては、きっと並大抵のものではなかったであろうと拝察します。 
他の団体との関係も考慮しなければならず、気苦労が尽きなかったのではないでしょうか。
本当にどうもありがとうございました。

佐藤先生の血色のよい禿頭と沢井先生のそれがオーバーラップして、私は一気に神宮の雑木林に引き戻された心地がしました。
「今度から通ってきなさい。」その沢井先生の言葉に応えられなかった自分に、再出発点がめぐって来た。
そんな気さえし、この道だけはやり遂げたいと思いました。 
(塾生の質問に答える時は別として)あまり細部にこだわらず、
「とにかく入るんだよ。」が実現できる感覚と手を持つことを目指して稽古しますので、ご指導のほどよろしくお願いいたします。 

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10月21日(土) 伝説の富士合宿    by 目指すは日本一強い不動産屋さん

まさしく伝説の2006年富士合宿となったと思います。
太気拳の見事な結実としての佐藤先生を目の当たりにすることのできた参加者約100名は、本当に幸せだったと思います。
佐藤先生がご自分よりはるかに若く大きな塾生をいとも簡単に凌駕指導されるお姿と、
高木先生が同様に体格差で遙かに優る塾生、それもただ大きいだけでない屈強の太気拳士を推手で圧倒されるお姿とを拝見し、
澤井先生に始まる武の道筋が脈々と胎動を続けていることを実感致しました。
また佐藤先生の高潔無比なる堂々たる風格に圧倒されました。
この佐藤先生の信頼を負託されておられる高木先生に感動です。誠に感無量です。
とてつもなく大きな感動と課題と指針を、そしてとてつもなく高くそびえ立つ目標を我々は手にすることができました。
このような機会を与えていただいた高木先生に対して心から深謝致します。

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