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本当にありがとうございました。
高木先生、東京の先輩稽古生とも80台になった時に組み手のお相手を約束されているとのことでしたが、 今度とも何卒よろしくお願い申し上げます。 |
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金曜日まで雨模様だった空が週末から曇りに向かうとの天気予報。
今週は出血大サービス、持ってけ泥棒の内容だから、
週末には朝からスイッチがオフになっていて、スロースターター気味の私だが、
さて、着替えて必需品の虫除けを塗りたくった直後、早速全身の神経をたたき起こすべく、 ここで新入生の皆さんに一言。 Welcome Aboard!
あなた方は超級ラッキーですぞ。
今日習ったことは、たとえ分からなくても頭の中のビデオテープから寸分たり消してはなりまへん(鼻息)。
今回の塾長の指導は、かなり理屈を使った内容で、塾生各人が自宅で動きの再構築ができるように道具立てされていた。 |
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6月11日(月) 土日は、お宝的指導が・・・ by 性海善雄さん
土・日曜は、大阪支部にて高木先生の「もってけ泥棒」的ご指導が開催されました。
あ、断っておきますが、分かった気になってるだけですよ。
太気拳至誠塾・北陸日記より抜粋 |
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今月は、【持ってけ泥棒的・・】と
土曜日までの一週間の出張で滋賀に出ていましたがメールを確認し、急ぎ家にも帰らず練習に参加させてもらいました。
揺りとの違いに悩んでいたところ、 |
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今度の稽古はとても大事なことをします。
体軸の移動により、防御もしくは攻撃のポイントを掴むというのが通例の対人稽古での常識なのだが、
また、今回師範の動きを逐一穴があくように見続けていて少しわかったことがあった。
冗談のような話だが、これから電車の中の鉄製のポールや、
いやしかし、太気拳の稽古、恐るべし。
何とか今年の年末は忘年組み手に参加できるよう修練したいので、
今回の大泥棒できてしまったお話。
申栄一日誌より転載
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現在、午前五時半過ぎでありますが、既に朝稽古を終えてしまいました。
これで興奮しなけりゃ弟子じゃありません!
しかし、そのお陰で久々に誰一人いない公園で気持良く稽古が出来ました。
太気拳至誠塾・北陸日記より転載 |
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有難う御座います。
高木先生は私にとって武術の先生であり人生の先生であります。 3年かかっても良師を探せと言われますが、25年かかりましたが先生これからも宜しくお願いします。 |
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待ちに待った師範7段昇進祝いを兼ねた花見である。花見?いや実は師範指導日の都合で当初の予定がずれてしまったので桜の花の時期をすっかりはずれてはしまったけれど、まぁいいじゃないか、で開かれた大阪城公園での宴会である。いつもどおり中身の非常に濃い師範の指導のあと、推手稽古が行われそれぞれの技量のチェックが行われる。いつも思うのだが、この推手稽古、実に深い。立禅では一人で行う中で様々な抵抗を作り出し、若干の緊張と弛緩とを織り交ぜながらバランスと内部的力を作り出していくのだが、推手では相手がいる。それぞれの力のベクトルを合わせながらずらしながら攻撃と防御のワザを磨き競うのだ。難易度のレベルが非常に高くなる。 ともあれ、稽古終了後、待ちに待ったお祝い宴会である。師範から免状をいただくときのエピソードなどが紹介され、とても興味深く聞き入った。いつもながら師範のお話はとてもわかりやすく(いや実は稽古の中では、あまりにも精妙な技術を伝えるのに困っておられる場面はときどきある、未熟な稽古生で本当に申し訳ないと思っている)ユーモアたっぷりで上等の講演を聞いているように錯覚するほどだ。 とにかく太気拳のワザを伝えたい、澤井健一先生の気概、技量を伝えたい、との思いを満帆に持っておられる師範は、よく実演の中でそれを示される。今回も宴が進む中で大柄で屈強な稽古生を相手にさまざまな形と技術の見本を紹介された。全くそれが人間ワザではないのである。師範よりはるかに大柄でウエィトも重い稽古生が全く木の葉のごとく振り回されるのである。また、歩法の見本と言っていろいろと体のサバキかた、進みかたなどを示されるのだが、オイオイたった3歩でいったいどこまで進んでしまうんだよー、とあぜんとするほどのマッハの速さなのだ。見ている全員、目が点になってしまう。たとえでいうと丸でバッタやミズスマシのDNAでも師範には入っているのじゃないかと冗談でも言いたくなるほどに、動きが人間ワザを越えているのである。 いつもながら、う〜ん、先生は全員澤井健一先生になれるとおっしゃるのだが、こんな技量を手に入れるには自分は一体何年かかるんやろう、へたしたらあと50年くらいかかるんじゃないか、なんて思ってしまう。それでもさまざまに話す中でヒントもある。師範はおっしゃるのだが、澤井健一先生も60才を越えて本当に強くなったという。力を抜く、というより筋力などがおちてくることによって見えてくる世界があるのだと。それが実は本当の意味での柔らかい強さにつながり、無敵の攻撃と防御にもつながるのだと。実に勇気づけられる話ではないか。私自身、経験があるのだが、圧倒的に強い師範や稽古生と推手稽古をしている時、むろん圧倒的にあしらわれることに変わりはないのだが、その中でも一瞬だが力を入れないのに何となく攻撃に対処し耐えることができている瞬間がある。あ、これって何だろう、と時々感じるのだ。こういう気づきモドキを積み重ねることによって動きの中にアナがなくなり、安定した力を獲得することになっていくのだろう。そう期待したい。 太気拳は非常に分かりにくい、入りにくいと一般的には思われている部分がある。世間的に、立禅や這い、揺りなどという稽古方法はなじみのないもので、いったい何でこんなにじっとしていたりカタツムリのようにゆっくり動いたりすることで強くなれるの? という疑問符をいっぱい持っている人が多いのだ。だが、最初のとっかかりを越え、立禅による身体効果、揺りや這いによる身体強化効果などを少しでも実感してしまうとどっぷり浸かりこんでしまう。できたら一日5時間でも8時間でも稽古していたい、なんて思うようになってしまう。(現実にこれが不可能なのが非常につらいが)武術の経験の全くない人も太気拳で驚くほどの強さを手に入れるのはおもいっきり可能なのだが、実は入り方が難しい。違和感を越え、おもいきって目をつぶってともかく半年間、毎日5分でも10分でも立禅を続け、やがて一日30分でも立禅を続けるようになってくると圧倒的に変わってくる自分の身体能力に愕然とするようになるのだが、それを伝えるスベがなかなかない。 このブログを読んで太気拳に少しでも興味を持った人は思いきって体を動かし、アクセスしてみられることをお勧めする。念のため申し上げるが、私が修練している道場ではしごきのような稽古はもちろん全くないし、みな紳士的でもちろん敬語で交流、和気あいあいで楽しく稽古させていただいている。空手などではやたら根性論がのさばっていたりしてしんどい思いをすることも多いのだが、私の道場では全くそれがない。先生も敬語なら生徒もむろん敬語、先輩後輩もお互いを尊重しあいながらとてもいい雰囲気で稽古している。これもとても大事なファクターだなと感じる。人生有限、どうせなら楽しく本物のワザとふれ合い、体の本当の強さ、心の本当の安定を手に入れたいものだ。太気拳ではそういう宝物を掴むことのできるチャンスがたっぷり存在している。
申栄一日誌より転載 |
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4月21日(土) 女性塾生 Kさんの練習記 by 女性塾生 Kさん
本日は、大阪指導員の練習でしたが参加者は全員で15名。
お久しぶりのTさんも参加です◎
皆さんちゃんと指導員の動く姿形を見ながら自分で考え、試行錯誤もしながら練習されてます。
後半は、掌打合わせ→掌打・押すバージョン→打拳の押し合い→蹴りと受け→推手と色んなバリエーションで回りました。 そして、いつもよりイソイソとスペシャルトレーニング(飲み会)へGOです(笑)
今日の申さんブログにも書かれてますが、 本日も皆さんの笑いも飛びまくり状態のお酒も進む楽しく充実感満杯のスペトレでございました♪
先日の練習後のスペトレの時に増田先生が「大阪から帰る時、本当に元気になってるんだよね〜!」と
至誠塾ならではだと痛切に感じながら一人嬉しくなった私でした♪
東京、山形の皆様も本日のお稽古お疲れ様でした。 |
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高木先生 工場夜勤者監督中で深夜勤務のTです。 溜まったメールもそろそろ読み終えたので、差し渡し裕に20mはある事務所のなかに一人でいるのをいいことに、歩法の練習をしました。
1月のご指導内容を反芻するうちに、両足裏の縦の中心線を境に、左右の肉の饅頭が、少しずつ独立して動き始めました。
饅頭を回転させる、とはこういう感じが第一歩なのでしょうか、それとも、全く的外れな話でしょうか。 T@会社事務所 拝 |
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毎年12月に至誠塾では忘年組み手が行われるのですが、そのDVDを先日お譲り頂き早速拝見させて貰いました。(正座にて)
通常の投げ技はレスリングのリフト系に代表されるように、
確かに澤井先生が修行されていた高専柔道や一部のグレイシーにも実在する技なのですが、
当然、無意識で出た技でありますので先生もお相手の方も何が起きたか分らない位、
時に触れ「全ては太気になる」と先生は言われますが、当然「太気は全てになる」でもあるのですね!
しかし冷静に考えてみると先生に組み付く事が出来ること事態が凄い事なのですよね! 【ブログ:性海善雄の太気拳至誠塾入門記より】 |
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