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タイキダス?? それは・・・TAIKI Dictionary Annual Series 2005 のことだす。

編纂開始:2002年7月27日〜
 

いかなる分野であれ、用語というものは仲間内で話しをする分には便利なもの。仲間意識も芽生えます。
しかし同時にそれは新しく仲間になろうとする人にとっては敷居を高くする点も否めない事実。そこで太気拳・意拳を始めようと考えている人や、すでに始めている人にもすぐに仲間になれるように、また毎回の練習で先生の解説がさらにわかりやすくなればいいとの願いを込めて、太気拳・意拳用語の解説をする「太気拳・意拳用語の基礎知識 タイキダス」を作ることにいたしました。
収録したのは技術・専門用語はもちろん、澤井先生が残した言葉や、至誠塾内でのことば。
楽しく、役に立つページにしていきたいと思います。

なお皆さまからのご応募もお待ちしております。お気づきになった用語をお寄せ下さい。もちろん、自分で作った造語は不可。
採用・不採用は、ハルカゼ&ボンの独断で決めさせていただきます。文章も加筆・削除などさせていただくかもしれません。ご了承下さい。
 

【太気拳】:太気拳の用語 【意拳】:意拳の用語 【至誠塾】:至誠塾内で使われる用語
 

なお、イラストはすべてO先輩の手によるものです。この場を借りてお礼申し上げます。

 

2006/03/05   NEW!!


ロッキー

 
                                   

 


足の裏の目【太気拳】
「猫のまんじゅう」ができるとこの感覚ができ、例えぬかるんだ地面でも滑らない場所を的確に探し出し、自在に動けるらしい。
「いや、実は簡単なんですよ」とは高木先生の弁。いえ、全然簡単じゃないです、先生。

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意到力到(中国語:いーだおりーだお)【意拳】
例えば打とうとしたときにはすでに打っている、意識と身体の動きが瞬時に、いや同時に出ていることを語った言葉。

意拳正軌(いけんせいき)【意拳】
王郷斉老師の著作。他に『大成拳理論』『拳道中枢』などがある。

岩間統正(いわまとうせい)【太気拳】
紹介するまでもない澤井先生の高弟中の高弟。不定期で至誠塾内で特別講座が突然行われる。
だから毎週練習に参加しようね♪ ガメガメが初めてお目にかかって驚いたのが、
身体が思っていたより小さかったこと。
あの身体でカレンバッチ先生をはじめとする外人を手玉にとってしまうのはやはりすごい。





 

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片足禅(かたあしぜん)
→独立椿(どくりつとう)の通称。

刀を砥ぐ【至誠塾】  
仕事中に業務と全然関係ない作業に精を出す事。
芦原会館 初代館長 故芦原英幸先生が、極真会館在籍時代に勤めていた職場で車のバンパーを使って刀を作っていたという逸話に由来。
(格闘Kマガジン2004年10月号に掲載)
我々管理人 ハルカゼ・ボン・館長の3名は、当HPの更新に向け、日々会社で刀を砥いでおります。(クビにならない程度に)

カレンバッチ【太気拳】
澤井先生に七段教士を与えられた唯一の外国人。
格闘技王国オランダで心武拳を創始。『レジェンド〜オランダ格闘家列伝』(気天舎)に詳しい。
ヤン・カレンバッハ(カレンバッチは英語読み)。
岩間先生、高木先生などの当時の関係者は後者の方で呼んでおられる。
カレンバッチ先生のHPはhttp://www.tai-ki-kenpo.nl/

ガメガメ【至誠塾】
当ホームページの初代管理人。プロフィールは「ガメガメ日誌」へ。
一時は高木先生が創った架空の人物ではないかとマジで疑われたこともあった。
通称ガメさん。いつ公園住まいになっても大丈夫なネーミングである。

カレンバッハ
→カレンバッチ

含胸抜背(がんきょうばっぱい)【意拳・太気拳】
気をつけ、の姿勢の時のように胸を反らさず、ゆるめ広げる。みぞおちはへこみ、両肩が前に出るようになる。抜背、とは背中を伸びやかにすること。つまり前に出した腕を含めて身体全体で円を作るような形になる。中国拳法全般によく言われることで、これで後ろにそっくりかえり、倒れたりしなくなるし、懐がふかくなり、気もとおる。他にもメリットをあげればきりがない。

館長【至誠塾】
至誠塾の館長(塾長では無いので注意)。
当HP管理人の一人、HPの更新・管理を担当している。因みに命名はハルカゼ&ボンの2人。
→称号

管理人一同【至誠塾】
HPリニューアルに伴い、初代管理人ガメガメさんより当HPの管理を任された三名の事
日誌ライターのハルカゼ&ボン、HPの更新・管理担当の館長で構成されている。

 

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喫茶店【太気拳】
澤井先生時代から何かあると喫茶店で行われるのが太気拳の伝統のようなものになっている。
至誠塾でも入塾の面談、および月1回の懇親会の会場になっている。(参)ルノアール。

キャン【太気拳】
詳しくは「太気拳で挑む」92P参照。例文「もうこんな風になったらキャンですよ」 (注)「〜できる」という意味ではない。

教授【至誠塾】
先輩と同様、至誠塾内の呼称。たった1人のとある人物を指す。
その実態は某国立大学の助教授なのだが、何故か「教授」と呼ばれる。
ところがおねーさんがいる地元の飲み屋では「学部長」、そして渋谷の飲み屋では「学長」と、
出世魚の様に呼称のランクが上がっているとの噂がある。

協調一致(きょうちょういっち)
 

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組手(くみて)
もちろん自由に打ち合う試合形式の最も実戦に近い練習。太気拳の場合、顔面、金的あり、なのに防具はないというちょっと、いやかなり怖いものになる。また約束組み手というものも存在しない。中国(意拳)では散手(さんしゅ)、実作(じっさ)、散打(さんだ)などど呼ばれている。

黒帯会【至誠塾】
至誠塾の運営のお手伝いをするために作られた塾生の組織。名前の通り黒帯の塾生が会員となる。
幹事は現在(後)目録の先輩方、会長は一年交代となっており、毎年忘年会で引継が行われる。

黒帯研究会【至誠塾】
通称「帯研」。2級以上の塾生が参加資格を持つ組み手メインのイベント。2ヶ月に一度行われる。


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形意拳(けいいけん)
意拳の母胎となった拳法。「意」を「形」にするという意味らしい。
 

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懇親会(こんしんかい)【至誠塾】
至誠塾で塾生同士が交流が持てるように、行われる月1回の行事。主に高田馬場で行われている行事。塾生同士で仲良くなったり、情報交換したり、先輩に教えてもらったりと貴重な機会になっている。会場はもちろんルノアールである。
 

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差し手(さして)【太気拳】
相手の攻撃に対して腕を差し込み、摩擦を起こすようにして攻撃を止めると同時に、攻撃となる攻防一体の究極の技とされる。
参考)払手(はらいて)、迎手(むかえて)

佐藤先生
二人の佐藤先生がいるので注意。『拳聖澤井健一先生』(気天舎)(→[資料室)の著者である佐藤嘉道先生。
それから中国で姚宗勲先生から唯一外国人として意拳を学んだ佐藤聖二先生である。

佐藤聖二(さとうせいじ)
太気拳と意拳を結ぶ架け橋となった太気至誠拳法5段練士。
太気拳・意拳拳学研究会主宰。あまりマスコミに出られないが、太気拳連盟の通信講座ではその驚くべき身法をかいま見ることが出来る。

澤井健一(さわいけんいち)
「太気拳について」のページ参照

 

 

 

 

 


澤井昭男(さわいあきお)【太気拳】
澤井健一先生のご子息である。太気至誠拳法7段教士の一人。ビデオ「獣の闘気 太気拳」でそのお姿を拝見できる。

 

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柴又(しばまた)【至誠塾】
@至誠塾本部道場の所在地。
A映画『男はつらいよ』の舞台となった町。
至誠塾の本部道場があり、至誠塾のメッカとも言われている。
なお高木屋の団子が有名であるが、高木先生の家系と関係があるのか塾生の間ではなぞとされている。
(左の写真は柴又駅前にある寅さんの像。いいアングルでしょ?)

 

 

 

 


至誠塾通信(しせいじゅくつうしん)【至誠塾】
毎月月頭に塾生に配布される月報のような物。塾生への連絡事項や級段位表などが載っている。最近はカラー化に成功。
参考)裏至誠塾通信。ごくまれに、不定期に密かに存在する。

試力(しりき 中国読み:シーリー)【意拳】
立禅で養った力、感じ取れるようになった抵抗力を、次の段階として動いて試すトレーニング。立禅の静から動に移行する練習法となる。
太気拳でいう揺りに相当する。次の段階とは言っても例えば動きながら抵抗力を感じるのは相当なレベルにならないと難しく、高木先生は著書『太気拳で挑む』の中で100倍の難しさと述べている。

称号(しょうごう)
@身分や資格を表す呼び名。
A【至誠塾】至誠塾には「塾長」をはじめ、いつのまにか「先輩」(→先輩 を参照)、「総裁」「偽総裁(総裁の影武者とも言われており、
その数は増加する一方である)」「殿」「軍曹」「教授」「奉行」「珍念さん」「館長」などと呼ばれる人が登場。
石原軍団ではなく、たけし軍団のようになっているところがお茶目といえばお茶目である。

心武拳(しんぶけん)【太気拳】
カレンバッチ先生が創始した武道名。


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素晴らしい!!【至誠塾】
高木先生が練習中に発する褒め言葉の最上級。塾生がこの言葉を聞くと舞い上がり、豚もおだてりゃ・・・ではないが、その後、技は格段にレベルアップする魔法の言葉。だから「素晴らしい」という言葉は素晴らしい、とガメガメは思う。この言葉の前に「(塾生を差して)そう!それですよ」などが付く場合もある。(同義語または比較級)「いいですねえ〜」

スペシャルトレーニング【至誠塾】
練習が終わってから居酒屋で1杯飲むこと。例「今日もスペシャルトレーニング、行きますか?」という風に使う。
ちなみに命名はなんとカレンバッチ先生。
 

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先輩
@(同)兄弟子。自分よりも先に入塾した人を指す。
A【至誠塾】その品格と体格と風格と、その他様々な要素で「先輩」と呼ばれている2人の至誠塾生のこと。またはそのどちらか一人を指す。
 

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太気係数(たいきけいすう)【至誠塾】
収入に対して太気拳にかけた金額、または時間のこと。これは毎月5千円なので高い数値ではないが、合宿やビデオ、本がでるとうれしい悲鳴と共に、一気に上昇する。(類)飲み係数。太気係数より練習後の飲み係数が上回ることがたびたびである。

太気拳
正式名称はもちろん、太気至誠拳法。以前は「大」の字を使っていた時期もあったようだが、現在は「太」で統一されている。ちなみに「太」には「多い」という意味がある。「至誠」の由来は『澤井健一の遺産 太気拳で挑む』の42Pを参照。

『太気拳で挑む』【至誠塾】
高木先生の著書。『澤井健一の遺産 太気拳で挑む』が正式なタイトル。→「資料室」

ダースベイダー
スターウォーズに登場する不気味な悪のヒーロー、だった、と思う。
ちなみにダースベーダーのマーチは怖くて名曲である。右の写真は立禅をするダースベイダー。
どうもこの写真を見ると胸含抜背は苦手らしい。しかし、指に関しては鳥を潰さず、逃がさず(鳥難飛)が出来ている点は見事である。

「黙って3年立て」【至誠塾】
N先輩(→先輩)の名言からと言われている。頭に「ごちゃごちゃ言わずに」が付く場合もある。他に「黙って飲め」。

探手(たんしゅ)【太気拳】
相手を想定し、一人で自由に動くトレーニング。ボクシングでいうシャドーボクシングに近いが、敵を四方八方に想定し、自由自在、縦横無尽に動き回るところが違う


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町人【太気拳】
詳しくは『太気拳で挑む』62pを参照。 例文は右のイラストを参照のこと。反意語:武道家

『中心を求めて』【至誠塾】
高木先生監修の本。詳しくは「資料室」へ。
 

 

 

 

 

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徳三宝【太気拳】
澤井先生が講道館で柔道を習った先生。

土佐鶴【至誠塾】
最高に旨く、至誠塾御用達となっている日本酒。

ドーベルマン【太気拳】
@犬の一種で警察犬として知られる。
A岩間先生が高木先生を称した時に出てきた言葉がこれ。詳細はさすがに書けません。
左のイラストを見て想像してください。

 

 

 

 

 

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中山博道【太気拳】
澤井先生の剣道の先生。
 

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猫のまんじゅう【太気拳】
澤井先生は「足の裏のとある部分に『猫のまんじゅう』がある。それを転がして動くんだよ」と言われていた。
この感覚が手に入ると自在に動けるようだが、塾生一同は中々掴めなくて苦心している。
尚、澤井先生のアクセントは、高木先生によると「猫の『まん』じゅう 」だったそうな。しかも両手を使って実演をしていたらしい。

練り(ねり)【太気拳】
身体をどんな形にでもなる粘土のように練り、どんな動きにでも対応できるようにする太気拳の練習法の一つ。
岩間先生は雑誌のインタビューで餅を臼でなんどもついて柔らかくする、と喩えた。
高木先生は擬音語でよく「(身体を粘土のように)ぐっちゃらぐっちゃら練る」という言葉で表現する。意拳では試力に相当する。
 

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這い(はい)【太気拳】
正確な足運びを学ぶための練習法。ゆっくりすすむその姿がまるで地を這っているかのような動きであるためにその名が付いた。高木先生が太気拳における立禅と這いの重要性を語るとき、ご飯でありパンであり・・・と主食によくたとえられる。意拳では摩擦歩が相当する。

巴蜀(はしょく)【太気拳】
佐藤聖二先生が出した四川料理のレストラン。当ホームページライターの二人、ハルカゼ氏、ボン氏、はその味に病み付きになり、かなりの頻度で通っている。たまに昼夜2回連続で行くこともあるらしい。ガメガメお勧めは唐揚げ、麻婆豆腐(ライスと食べたらたまりません)、棒棒鳥、あと黄金ケーキなどはずれはありません。また王郷斉先生の書も壁に飾っているので、是非忘れずにチェック!

払い手(はらいて)【太気拳】
相手の攻撃を自分の外側に払ってはずす太気拳の技の一つ。
強い力で払い落とすと言うよりは巻き落とす。参考)迎手(むかえて)、差手(さして)

原先生:【至誠塾】
「至誠塾について」
元は高木先生の最初の弟子の一人で現在、至誠塾の顧問として指導にも当たっている。
恐ろしく強く、お話も無茶苦茶に面白い。2003年6月8日にお亡くなりになりましたが、その意志と精神は生き続けているということで、
現在も顧問のままである。

パーフェクトディフェンス【至誠塾】
防具無し、金的あり・・・などの実戦では一発も相手から攻撃を受けてはならない。
完全なる防御が必要、ということで高木先生がよく使う言葉。

発力(はつりき 中国読み:ファーリー)【意拳】
立禅、試力で蓄えた力を全身を使って一気に、瞬間的に発すること。他の中国拳法では発剄と呼ばれるものがこれに相当すると思われる。

ハルカゼ【至誠塾】
当HP管理人の一人で、日誌ライター。
詳しいプロフィールは、「ハルカゼ&ボンの太気拳珍道中」を参照

 

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不動の4番バッター【至誠塾】
命名、名古屋支部師範代石黒さんである。推手などの対人練習の際に使うことば。(参)「全員でぐるぐる回るやつ」(これは不動の4番バッターを決めずに全員が回る形)

仏子研修所(ぶっしけんしゅうじょ)【太気拳】
岩間先生の主宰する団体。正確には太気至誠拳法仏子研修所で、埼玉県入間市にある。

フレッド・ロイヤース
『レジェンド〜オランダ格闘家列伝』(気天舎)著者の一人で、来日時、高木先生が彼の蹴りを受けてそのパワーに驚き、実はキックボクシングで世界王者になっていたことをかなり後で知ったのは有名な話。
 

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忘年組み手【至誠塾】
至誠塾の恒例行事。1年はこれがないと年が越せない、とまで言われている。ライトな組み手を希望者が行う。
その後は忘年会(同義語:納会)が行われる。

ボン【至誠塾】
当HP管理人の一人で、日誌ライター。
詳しいプロフィールは、「ハルカゼ&ボンの太気拳珍道中」を参照

 

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マーシャル・マクドナー
スウェーデンで太気拳を教える。現在カレンバッチ先生と共にヨーロッパを任せられている
http://www.yoshinken.com/hemsida/html/index.eng.html

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三船久蔵【至誠塾】
澤井先生が講道館で柔道を習った先生。
 

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矛盾
意拳・太気拳は左右上下手前奥(六面力)、とどちらの方向にでも瞬時に反応・動けるように、常に押しながらも引き、引きながらも押しという相反する対立する方向の矛盾した力が求められる。王郷斉老師が達人と呼ばれるゆえんで、「矛盾老人」と呼ばれていた。自己練習しなきゃいけないんだが、ついついさぼってしまうのも矛盾といえば矛盾である。
 

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明治神宮【太気拳】
通称、神宮。太気拳のメッカ。

「面が入った」【太気拳】
語源は近代の剣聖・内藤高治先生の御前試合で、面と小手が相打ちになった。審判が判断できずに「内藤先生、今のはどちらが?」とお伺いしたところ、「うむ。今のは面が入った」と答えたエピソード。太氣業界?では「優れた技やモノ」をこう表現する。用例:嘉道先生の前鋸筋の凄さを岩間先生が評して、「ありゃ、面が入ってる」

面談【至誠塾】
(同)面接。
入塾前に行われるもの。ここで高木先生に入塾前に聞きたいこと、不安な点を解消してもらってから入塾となる。また高木先生からも、至誠塾の指導方針などの確認が行われる。
 

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ヤン・ヘン・カレンバッハ
→カレンバッハ
 

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揺り(ゆり)【太気拳】
静の立禅から動への移行する練習法。意拳の試力(しりき)に相当する。参考)練り
 

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姚宗勲(ようそうくん)

養老(ようろう)
居酒屋チェーン「養老乃瀧」のこと。ちなみにガメガメは大学生の頃はこの名前が読めずに「ようろうのりゅう」と読んでいた。なぜか至誠塾のいくところルノアールとこの養老乃瀧は必ず存在し、柴又、高田馬場、至誠塾は最優秀団体常連客(?)となっている。すでにガメガメの身体の1/4ぐらいは養老乃瀧のおつまみとビールで出来ているという噂もある。至誠塾おすすめの品は軟骨の唐揚げ。
 

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ルノアール
同意語:喫茶店。注意:シャノアールとは違う。腰が痛くなるスーパーソフトなソファと、時間がたつと出てくるお茶でも知られている。昔も今も、そして至誠塾も利用させてもらっている。何年たとうと、スターバックスとかエクセルシオールカフェとかのおしゃれなところで懇親会や面談が行われないことをガメガメは願っている。
 

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ロッキー   NEW!!
高木康嗣先生の愛犬の名
先生が公園に立禅を組みに行くときには必ずお供する、オスのシェットランドシープドッグ。
【至誠塾公認犬】
 

 

 

 

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